2008年05月26日

新宮の東山公園

家内が突然山崎にある道の駅に行こうと言い出しました。地物野菜や名産お菓子が欲しいそうです。

揖保川沿いに龍野を抜けて新宮経由で行くことにしました。途中新宮の国民宿舎「志んぐ荘」の看板が目に付きました。名前は聞いていますがまだいったことはありません。その看板の傍らに東山公園の標識がありました。

「東山公園?知らんな〜」、ということで急ぐわけでもないのでチョッと寄ってみることにしました。おそらく志んぐ荘の近くだろうと検討をつけ、一路志んぐ荘へ。

志んぐ荘.jpg

東山公園.jpg

当たりでした。東山公園は志んぐ荘の背後の山が公園となっていました。公園内には谷川が流れていて入り口付近には水をせき止め鯉が放されていました。そして、アヒルの一団が傍らでお休み。人馴れしているようで傍らを通っても静かにしています。

アヒル.jpg

緩やかな山道を登ると滝がありました。案内によると昔宮本武蔵が修行したこともある地とのことです。滝といっても小さなもので、段差のある岩壁を川の水が伝っているものですが、同時に樋を差し渡して集めた水が落下していました。

不動の滝.jpg

滝の傍らに石造りのお不動さんの像が祭られていました。不動の滝の由縁でしょうか。静かな佇まいでこの付近の方の信仰の対象になってなっているのでしょうか?

不動明王.jpg

公園はかなり広いようで奥に入る道が何本かあるようでした。志んぐ荘の背後付近は宿泊客の散歩道に使われるようで、ベンチや階段が整備されていました。時間もないので滝からすぐに下りましたが、夏には涼みに来るにはいい場所のように思いました。


そして、近くにこんな吊り橋が。少しはなれたところに車で渡って来た立派な橋があるのですが、この近所の方には少し遠いのでしょうか?歩いてみると結構揺れるのですが、自転車で渡っている人は慣れているのか気にもならないようでした。

吊橋.jpg

お金をかけた立派な橋も必要でしょうが、生活用の橋としては近くにあるこんな吊り橋のほうが便利なのですね。


posted by デジカメ爺さん at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の徒然
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