2008年01月08日

須磨離宮公園

先日神戸市須磨離宮公園へ孫を連れて行きました。暖かく風もほとんどなく、絶好の行楽日和で、当日は入園料は無料ということもありリュックを背負いピクニック姿のご老人(爺が言ってはいけないか)の団体客も多数入園していました。

ウイキペディアの離宮公園記事

本園(面積58ヘクタール)は旧武庫離宮で、今上天皇(当時皇太子)御成婚記念として、1967年に須磨離宮公園として神戸市に下賜された。植物園(面積24ヘクタール)は、戦前の神戸を支えた岡崎財閥の旧岡崎邸の跡地で、1973年に神戸市が用地買収した。旧岡崎邸洋館は阪神大震災により倒壊した。

公園内には、英国風ボーダーガーデンの「花の庭園」、熱帯・亜熱帯物を植栽している「観賞温室」など、多数の植物園がある。

公園周囲、離宮道付近はジェームス山とともに、神戸市西部を代表する高級住宅街で豪壮な邸宅建築が並んでいる。


正門駐車場に車を置き歩いていると園内案内図がありました。爺は初めてでしたので、想像以上の広さに驚きました。

案内.jpg

暫く歩くとレストハウスがありました。レストハウス横から本園を見下ろすことが出来ます。中央に噴水が並び両横がバラ園となっています。正面遠くに播磨灘が臨めます。丁度昼時でレストハウスから噴水に降りていく階段には沢山の人が座りお弁当を開いていました。弁当を持ってくればよかった。

噴水.jpg

噴水脇のバラ園には残念ながらバラは咲いていませんでした。唯一咲いていたバラです。名前はわかりません。ちゃんと記録しておけばよかった。

バラ園.jpg

バラ園から見たレストハウスです。少し減っていますが階段付近に沢山の人が座っています。こんなところで弁当を食べるのは気持ちが良いでしょうね。

レストハウス.jpg

植物園へ移動途中に在原行平月見の松跡がありました。今から1100年ほど前にこの地で行平が月見をしたといわれている場所です。そのためここは月見の名所となり、行平月見の松があったそうですが今は新しく松が植えなおされていました。

月見の松.jpg

これが新しい松。まだ若そうですね。

松.jpg


posted by デジカメ爺さん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の徒然
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