2007年12月28日

猫で癒される生活

我家には猫が一匹います。名前は朝子雌の猫です。通称あさです。

猫3.jpg

あさの本当の年齢は不明ですがおそらく12歳は越えてると思います。娘が学生でアパート暮らしをしていた頃、娘の友達が飼っていたのですが、その友人がクラブの合宿や遠征が多く、仕方なく娘が預かっていました。結局娘が卒業するまで預かり、とうとう卒業後にはアパートを引き払い我家へ娘と一緒に帰ってきました。

猫2.jpg

あさは生まれて以来、娘や娘の友人のアパート内で育ち、外へ出ることがありませんでしたから、よくいえば人見知り?が激しく娘以外の誰にも近寄りませんし、触らせることも激しく拒絶していました。とにかく気難しい猫でその気性は今も変わっていません。

猫1.jpg

しかし、我家に来てからは餌を与えるのは爺のカミサンになります。毎日餌をやり話しかけるうちに、恐ろしいもので娘よりカミサンになついてしまいました。爺には全く関心を示しませんし、名前を呼ぶと振り向きますがカミサンや娘のように甘えてくることはありません。餌代を稼いでいるのは爺なのに・・

猫4.jpg

カミサンには甘えてベッタリですが、爺には一瞥を加えるだけです。

娘が嫁に行き、爺が中国で出稼ぎしている間カミサンと同居していた息子も昨年結婚しましたので我家は老夫婦だけとなりました。二人だけの生活で猫のあさはまさに癒しとなります。話題が乏しくなれば共通の話題になりますし、あさの一挙手一投足が笑いの種になります。

猫鍋が話題になりましたが、あさは身体が大きいので鍋には入りそうもありませんが、我々老夫婦は彼女の存在自体が癒しとなっています。
posted by デジカメ爺さん at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の徒然

2007年12月26日

赤穂御崎

所要で久しぶりに赤穂御崎に行きました。赤穂御崎は瀬戸内海に面し家島群島を臨め爺の好きな場所のひとつです。春から秋にかけては釣り客や海水浴など賑わいますが、さすがにこの季節は観光客もなく静かです。

御崎の突端には駐車場が広場があり忠臣蔵の大石内蔵助の江戸下向(と思います)の像が建っています。

この像は1998年爺が始めての中国駐在が決まった頃にはなかったので、その後に駐在を終えてから、ここに来て像が建てられたことを知りました。

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その時の像の写真です。2003年の4月の夕方で桜が咲き始めた頃で夜桜見物のちょうちんが並んでいました。

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当時の広場から見下ろした桜です。

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今日久しぶりに再会した大石像です。桜がないだけですが風景にほとんど変わりがないのに驚きました。赤穂市も不景気ですが市街の様子はゆっくりとですが変わっています。しかし、御崎から温泉街に続く道路沿いはほとんど変わりがないようでした。

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坂越湾を臨む方向です。見づらいですが湾内に牡蠣の養殖筏がまだ浮かんでいます。

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朝日のため逆光で少しぼやけていますが家島群島です。正面左が坊勢島で右側の少し高い方が西島です。以前はこの島の前面の海は魚が豊富で釣り人や釣り船で賑わっていましたが、最近は漁協による鑑札を買わないと入漁できなくなっているそうです。

爺もまだ若い頃家族を連れてこの付近の磯から投げ釣りをしたものです。時期にもよりますが、カレイやキス、アイナメなど行けば夕食のおかずくらいにはなりました。最近は例に漏れず水質の低下や釣り荒れして以前ほど釣れなくなっているようです。
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2007年12月25日

孫とイブイブ

孫と一緒にクリスマスイブを過ごせないので、前日に会いに行きました。途中事故渋滞で30分ほど遅れましたが無事到着。

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部屋に入るともうツリーを飾ってありました。昨年爺の息子(孫の叔父)が買ってあげたものですが、昨年はライトが光るので怖がっていました。今年は喜んでいます。着実に成長しています。(ヘヘ、爺馬鹿です)

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爺たちに早速サンタクロースの長靴を見せてくれました。婿のお祖母ちゃんから買ってもらったそうです。三角帽に見えますが靴の部分が取れてしまいました。長靴はTV漫画のプリキュアファイブが描かれています。

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これまで、孫のお気に入りはアンパンマン。部屋の中には大小のアンパンマンの人形、DVDもアンパンマン。絵本もアンパンマンです。絵本やDVDを一緒に見ていたため、アンパンマン、バイキンマン、ドキンチャン、カレーパンマン等々物語のキャラクターをすっかり覚えてしまいました。

ひとしきり室内で遊んだでから、駅前のデパートに出かけました。

デパート.jpg

昔はクリスマスなどイベントがあるときには大きな垂れ幕が下がっていたものですが、ここにはありません。簡素なものです。そういえばクリスマスソングも外には聞こえてきません。

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デパートの入り口付近に熊の像が立っていました。孫は恐る恐る近寄りそっと手を伸ばしました。熊さんと握手です。婆と娘が品物を見ている間孫は熊のそばで遊んでいたので爺は写真撮影。

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店内は買い物客は多いもののクリスマス前といった喧騒はありませんでした。でも、建物を出て入り口脇に眼をやるとやはりありました。クリスマスデコレーションが。記念に孫とパチリ1枚。

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2007年12月24日

一宮伊和神社に参拝

家内は大の道の駅好きです。道すがら道の駅があると必ず立ち寄りたがります。その地域の野菜や物産が比較的安い値段でおいてあるからです。

家原遺跡公園の帰り29号線に一宮の道の駅があります。例に漏れず立ち寄りました。29号線に道の駅の案内板と一緒に伊和神社の大看板が眼に入りました。道の駅駐車場に車を停め神社はどこだと見回すと、丁度国道を挟んで道の駅の反対側に神社入り口がありました。鬱蒼とした杉の高木に包まれ、参堂奥に鳥居が見えました。

伊和神社鳥居.jpg

道の駅で買い物を済まし自動販売機のコーヒーを飲みながら、せっかくきたのだから神社を参拝していこうということになりました。ちなみにここでの買い物は正月用の注連縄、夫婦鶴の竹細工と少々の野菜でした。注連縄はスーパーにおいてあるものより作りがよく安い値段でした。

伊和神社の境内入口は東向きで鬱蒼とした木々に囲まれいかにも古い神社という趣です。入口に鳥居は立っておらず、参道を歩くと、途中に鳥居がありその先に門がある、通り抜けると左に奥に社殿が見えました。

伊和神社門.jpg

境内は広く、外から見た以上に広く奥行きがあり厳かな雰囲気を感じます。たまたま境内に入った時車が一台入ってきて拝殿前に停め、女性が降りてきて参拝していました。境内の中にまで車が乗り入れるなって驚きました。

伊和神社本殿.jpg

伊和神社本殿2.jpg

境内は中央に拝殿・本殿と並び、本殿の後方にある階段を下りると、降臨石と呼ばれる鶴石が祀られています。カメラを向けると不敬と思い撮影を控えましたが、今にして撮っておけばよかったと後悔しています。
縁起を書いた石碑のみ撮影しました。

鶴石.jpg

鶴石については社伝によれば、成務天皇甲申年(一説に欽明天皇二十五年)、伊和恒郷に大神から託宣があり、一夜のうちに杉や桧の生い茂る聖地となり、空には鶴が群れ舞っていた。この時、二羽の大きな白鶴が、北向きに眠っていたのでそこに、北向きの社殿を建てたという。本殿後方の鶴石は、その鶴が居た石であるというものです。

ウィキペディアによると、伊和神社は、播磨国一宮で、延喜式内社(名神大社)、旧社格は国幣中社で、927年(延長5年)の『延喜式神名帳』には、伊和坐大名持魂神社(いわにいますおおなもちみたまのかみやしろ、伊和に鎮座する大己貴神の社)とある。つまり、祭神は大己貴神であるともされているようです。

この一宮付近一帯は縄文の頃から山陰と山陽を結ぶ交通の要衝に位置し、家原遺跡に見られるように開発が進んでいた地だったそうです。しかし、比較的山間部であることから近世の開発の手が及ばなかったため、古代からの遺跡が手付かずで多く残されたそうです。

実際家原遺跡のように、こんな所になんで大規模集落があったのかと思うほどですが、何が幸いするかわかりませんね。

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2007年12月22日

宍粟市家原古墳公園

新聞で宍粟市の家原遺跡公園を知りました。縄文、弥生時代から鎌倉時代に至る住居跡が発見され、その時代の建物が復元されているとのことです。

家原遺跡について宍粟市教育委員会のパンプレットに以下のようにあります。

「家原遺跡は、宍粟市一宮町北部の中心地である三方盆地を一望におさめることのできる台地の上に営まれています。ここにはじめて遺跡調査のメスが入れられたのは、平成4・5年度のことでした。
この時の調査では、台地のほぼ全体にわたって集落跡が存在することが明らかになり、縄文時代から鎌倉時代にいたる数多くの住居跡などが確認されています。とく1こ、各時代に築かれた建物跡の存在は、揖保川の上流地域のみならず、広く播磨地方における住居の形態や集落の構造をあとづける上できわめて貴重な成果であるということができます。」


国道29号線から三方町へ向けて揖保川沿いに小一時間ほど車を走らせると家原遺跡公園が見つかりました。すぐそばにまほろばの湯という温泉がありました。この温泉は宿泊施設はなく日帰りの湯で、駐車場にある車はこの湯目当てできた人達でした。

暖かい日でしたが公園内には他の観光客はなく、爺夫婦だけでした。
公園内には藁葺の竪穴住居や藁葺き木造建物が中世期や古墳期と別れて、復元配置されていました。

古墳時代の竪穴住居
ひとくくりにしてしまいましたが、縄文や弥生という区別はわかりませんでした。

古墳住居1.jpg
古墳期住居2.jpg
古墳期住居3.jpg

高床式住居

高床式住居.jpg

中世の建物

中世住居.jpg
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この公園のそばに木工や竹細工あるいは陶芸が出来る工房が併設されていました。特に竹わら工房は藁葺きの民家を移設したものだそうです。

竹わら工房.jpg

竹わら工房の内部です。

竹わら工房内部.jpg

まほろばの湯

まほろばの湯.jpg

温泉ですがみやげ物売場や食堂も併設されていました。ここで昼食をとりました。中にはこの付近で取れた野菜や竹細工などの民芸品がおいてありました。暖かい日に公園をゆっくり散策し、温泉につかってあったまって、食事をすればささやかな贅沢気分が味わえそうです。

posted by デジカメ爺さん at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の徒然

2007年12月21日

八幡宮を撮る

先日所要で市内に行きました。帰りに思い立って近くにある八幡宮に行きました。ここに来るのは5年ぶり位ではないかと思いますが外観的にはあまり変わっていませんでした。

尾崎八幡宮.jpg

この神社は相当古い神社で入り口の石の鳥居も古びて黒ずみが目立っていました。。

お宮正面.jpg

本殿正面です。石の柱の間に注連縄が張っていましたが、正月を迎えるためかもしれません。

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神社にはつき物の狛犬です。この八幡宮は鳥居と本殿の間に堀があり石の太鼓橋が掛かっています。狛犬は橋を真ん中にして堀の手前の左右に鎮座しています。これは本殿に向かって左側の狛犬です。

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階段下から見上げた本殿です。やっぱり以前と比べて古びていました。当然撮影前に2礼2拍1礼の上写真を撮らせていただきました。

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本殿左脇に小さな稲荷神社ともう一つ三光神社神が祭られていました。ご本尊が何かはわかりません。神社にはよくある形式ですが、この八幡宮にもあることに始めて気がつきました。見ていたようで見ていないものです。

この神社は娘や息子が七五三のお参りをした神社です。普段はひっそりしている神社ですが正月やお宮参り、秋祭りなどの時は大変賑わいます。次は祭礼が行われている場面の写真を撮ろうと思います。
posted by デジカメ爺さん at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の徒然

2007年12月20日

孫の成長

孫の写真を撮ることが今の楽しみです。

帰国して以来、孫と会うために2週間おきくらいに神戸まで出かけては写真を撮っていました。移りの良い写真は印刷し、居間に飾ったりカレンダーを作ったりして楽しんでいました。

ところが思わぬアクシデント。ある日パソコンのそばでウイスキーを飲んでいて、グラスを倒したからたまりません。キーボードの端にかかってしまいました。パソコンを切り、あわててふき取りましたが駄目です。電源を入れても立ち上がりません。

幸い1年保障内でしたので、早速メーカーに修理を依頼しました。この時はまだ、濡れた部分はキーボードの端のほうだったのでまさかデータが消滅するとは考えていませんでした。

ところが数日後メーカー担当者から電話で基盤が水濡れで交換しなければならないこと(これは爺の過失なので有償)、基盤故障でHDDに異常が生じていて交換が必要(メーカー保障で無償交換)との連絡がありました。データはHDDにアクセスできない状態なので修復はできないという無情な結果でした。

爺が帰国して撮り溜めた約半年分の孫の写真が消えてしまったのです。ショックで暫くパソコンに触る気にもならない程でした。

これまで依然使っていたパソコンでウイルスによる被害を受けたこともあったので、バックアップを定期的に行い、メールやマイドキュメントをDディスクに保存をしていましたが、今のパソコンは買って間もないこともあって、データをDディスクに保存していましたがバックアップはとってませんでした。まさかHDD自体が壊れるとは想定外でした。

いくらかの救いは携帯での写真が僅かに残してあったことです。本日はその失われた期間の写真を一部アップしておきます。

rin.jpg

爺が昨年帰国した時孫は1歳半でした。まだ言葉もあまりはっきり言えず、歩くのもよちよちでした。これは我家に泊りがけで来たときの1枚です。なつかしい。

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一緒に食事した時の写真です。娘の家の近くのラーメン屋で撮ったものです。注文した料理がまだこないので食器で遊んでいます。

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いつの間にかスプーンもお箸も使い方が上手になっていました。

失った写真はいまだに残念でなりませんが、孫の成長記録としてこれからも撮り続けるつもりです。
posted by デジカメ爺さん at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の徒然

2007年12月19日

大連の思い出(その3)

昨年5月に家内が遊びに来ましたので、大連市内を観光しました。

これは開発区にある展望台です。この山を砲台山だと思い込んでいましたが、そうではないそうです。実際の名前はわかりません。この山は開発区のどこからでも見えるので一度行こうと思っていましたのでいい機会でした。

060514開発区砲台山.jpg

駐車上まで車で上り、ここから歩いて15〜20分で頂上です。上の円盤のような建物は回転展望台です。ここから遠く大連市内も遠望できますがこの日は霞んでいて見えませんでした。

砲台山景色.jpg

展望台から見えた開発区の一部です。ホテルや中国銀行などの高層ビルが並んでいます。

星海公園桃.jpg

大連市内の星海公園です。海に臨む公園で、以前は有料でしたが今は無料になっています。5月で好天とあって大勢の客で賑わっていました。公園内には沢山の木や花が植えられていて桃の花やアジサイ、ツツジなどが満開でした。これは桃の花です。ちなみに桃の木は良く見かける木の一つです。

星海公園モニュメント.jpg

この日は好天でしたがもやっていました。水平線と空の境界が少しぼけ気味に見えます。このモニュメントの女性は爺らとは無関係ですが、写真を撮る時目に付きましたので失礼して撮影しました。

大連ロシア街.jpg

大連市内には日本人街とロシア街があります。日本人街は日本人風の建物がある分譲地区ですが、ロシア街はロシア物産の販売店が並んだ商店街です。きれいな建物が道の両サイドに並んでいる光景は壮観です。ロシア産といっていますが、値段が安く大半は贋物だろうと思います。店舗数は多いのですが、どの店も置いてある品物は同じようなものばかりです。結構欧米人の観光客も多く見かけました。

大九橋.jpg

大連は北九州市と姉妹都市となっています。それを記念して1987年建設された橋があります。大九橋と名づけられています。その橋のたもとにこの記念碑がありました。立っているのは爺であります。

こうしてみるともっと色々丁寧に撮影しておけばよかったと思います。
posted by デジカメ爺さん at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の徒然

2007年12月17日

大連の思い出(その2)

大連駐在当時の写真を見ていると、つい懐かしくなってもう少しご紹介したくなりましたので続きです。

4月の開発区駅前
昨日ご紹介した開発区駅前です。4月の撮影ですので暖かく、1月では葉が枯れていましたが、この時期緑の葉がついているのが見えます。ただし、開発区は車の排煙と埃っぽいため緑も薄汚れてちょっと茶色っぽく見えます。この年は3月末ごろまで少し寒かったのですが、3月後半頃から葉が出始めあっというまに葉が繁ります。

4月の駅前.jpg

桜が満開
この日はとても暖かく、散歩がてらにスーパーに買い物に行きました。アパートから開発区の中心街にある現地スーパーまで歩いて片道30分くらいですので散歩がてらに丁度いい距離です。そのスーパーの前はマイカルという百貨店もありますから、中心街付近は休日には沢山の老若男女で賑わいます。マイカルはもともと日本との合弁でしたが、マイカルの倒産で中国側が名前はそのままで引き継いでいます。大連市内に本店があります。

大連に限らず中国には桜はそれほど見かけられませんが、この付近には5〜6本の桜の木がありました。ついでに写真右側下に「台球」とあるのが見えるでしょうか。「台球」ってなにかわかりますか?ビリヤードのことです。中国人はビリヤードが好きなのか台球場をあちこちで見かけました。

桜.jpg

桜になにかが?
これも別の桜です。白いものが見えますが、ビニールが引っ掛かっています。木に色々なものが引っ掛かっている光景を良く見ました。中国では日常的にポイ捨てを見かけます。捨てられたビニール袋や紙くずが風にあおられこんな風に木を飾ってるわけです。

桜2.jpg

学生集会
開発区駅の裏側に大きな広場があります。常設のステージがあって時々色々な催事をやっていました。この日は大連市の大学生が集まってダンス大会が開かれているようでした。写真では少なく見えますが、この周囲にも沢山の若い人があつまっていて大変賑やかでした。

学生集会?.jpg


次は大連市内の写真を少しご紹介したいと思います。
posted by デジカメ爺さん at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の徒然

2007年12月16日

大連の思い出

今日はデジカメ爺さんのプロフィールの一部紹介もかねて、昨年11月まで駐在していた大連開発区で撮っておいた写真を少しご紹介します。大連駐在は1年4ヶ月と短期だったことと、記録として写真を撮ろうという意識が乏しかったため、保存している写真はあまり多くありません。

少ない写真ですが写真ブログをせっかく開設しましたので、爺の記録のためにご紹介したいと思います。

2005年12月29日雪の朝
200512月.jpg

駐在を始めた2005年12月はじめから雪が多い年でした。この時も前日から降り出した雪で朝にはこんな状態でした。その後雪はやみましたが1週間くらい日陰には雪が残りました。最低気温はマイナス10℃程度だったと思います。

2006年1月1日開発区駅前
20060101開発区駅.jpg

2006年の正月の朝の光景です。中国は旧正月が本来の正月ですが、一応1月1日も休日となっています。日系企業は大体3日まで休むところが多いようです。
正面の建物は大連市内とをつなぐ電車の開発区駅です。市内まで片道30分で行けて4元(約64円)でした。晴れてはいましたが風が冷たかったことを記憶しています。

2006年1月1日民族学園
大連民族学園.jpg

さすがにこの日は学生の姿は見ませんでした。ここは民族学園という大学です。アルバイトに日本人の家庭教師をしている学生が沢山います。日本人の留学生も多いようです。

爺が何故正月の朝からぶらぶら写真を撮りながら歩いたわけは、この日12時から日本料理店での新年会に参加するためです。普段親しくしていた他の日系企業の方達が20名ほどが集まりました。お重に入った豪華なおせちをいただき、ビール、焼酎、日本酒で正月を祝いました。おせちは日本でいただくのとほとんど変わりありませんでした。写真を撮っておけばよかったと後悔しています。ちなみにこの日本料理店は「花月」といいます。ここのママは日本滞在経験もあり日本語は堪能です。行く機会があればお勧めの店です。

新年会.jpg
プライバシーもありますのでぼかしています。

その後カラオケに場所を移し夜遅くまで騒いでいました。おかげで翌日はひどい二日酔いでした。
posted by デジカメ爺さん at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の徒然

2007年12月13日

隣家のミカンの定点撮影

爺の隣家には種類はわかりませんが立派なミカンの木があります。
ブロック塀を越えて当家まで枝をはりだしています。実がつきだしたのはここ5年くらいからではないかと思いますが、大きな立派な実がつきます。以前おすそ分けを味見しましたが甘くておいしかった。

お隣の奥さんと爺の連れ合いはお友達です。なにせ、他の仲間と一緒に女だけの昼食会を開いているほどです。そういった関係から塀を越えて我が宅地へ張り出した実は当家でもいでよいという協定が出来てるそうです。

連れ合いとしても隣家に断りなく勝手に収穫できないので、隣と相談し一緒に収穫するそうです。今年も大きな実がついてゆっくり黄色く色づいていますが収穫まではまだのようです。

で、実がついてまだ青味が残る11月に連れ合いが「ミカンが黄色くなるまで写真で撮ったらどう?」と持ちかけてきました。いわばミカンの木の定点撮影です。これに爺も乗りました。原則1週間ごとに撮影してやろうと決めました。

なかなかキッチリ1週間おきには撮影できませんでしたが、11月に撮影した記録として爺のパソコンにただ眠っていたのですが、ブログデビューさせることにしました。収穫するまで続けるつもりですが、中間報告です。

11月10日:まだ青みが残っています。
071110.jpg

11月18日:青みがほぼなくなった感じです。
071118.jpg

11月28日:黄色が強くなっています。
071128.jpg

もっと早く定点撮影を始めていれば変化がもう少しはっきりしたはずです。毎日何気なく見ていると変化はわかりませんが、こうして定期的に撮ると日々換わっているのだと良くわかります。

posted by デジカメ爺さん at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の徒然

2007年12月11日

頑張れ新長田商店街

爺の住んでいる市の商店街も店そのものがなくなっているか、シャッターが下りている店が本当に増えました。

それがバブル崩壊後徐々に店が減少し、行きつけだった飲み屋も消えてしまいました。

政治家の皆さんはさん支持者が沢山いる票の取れる地方ばかりじゃなく、もっと小さな市町村を回るべきですね。どれほど多くの商店街がさびれ、シャッターを下ろした店舗が増えているか見て何とかしてほしいと思います。

爺の娘夫婦は新長田に住んでいます。で、孫に会いたい一心で爺夫婦はほとんど隔週で新長田へ出かけます。そして孫の一挙手一投足を眼に入れ写真を撮っています。

この時は買い物がてらに孫と一緒に長田の商店街を歩きました。歩いていると正面に2つの垂れ幕が商店街のアーケードに懸けられてるのが眼に入りました。一生懸命震災から復興し、商店街にかっての賑わいをとりもどしたいという商店街の皆さん気持ちに感動。早速写真撮影しました。

がんばれ.jpg
「負けてたまるか新長田 がんばるぞ一番街

爺が行ったのは休日であったためか、人通りも結構ありシャッターが下りている店もなくさびれているという感じはまったくありませんでした、以前はもっと賑やかだったんでしょうね。がんばって下さい。
posted by デジカメ爺さん at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の徒然

2007年12月10日

デジカメで撮るぞ〜!!

デジカメを買いました。前のは2000年頃に買ったリコー製でしたが、2006年に故障してしまいました。修理も考えましたが、ちょうど中国駐在中でままならずあきらめ廃棄しました。

rdc7_pic.gif
これがそのリコーRDC-7です。
今考えるともっと使いこなしておけばよかったと後悔しています。

昨年駐在を終わって帰国しました。孫も今年2歳の誕生日を迎えます。
孫の写真を撮って彼女が大きくなったら記念になるだろう。そのためにもデジカメが必要、そこで新たに購入しました。だから最初は孫の写真をひたすら撮っていました。

最近、孫以外でもいろんな写真が撮りたいそう思いはじめました。そう思ってみるとネットでも写真ブログが沢山あります。色々読んでみると皆さんそれぞれテーマをお持ちだし、その上カメラも本格的なものを使われているようです。
あとで紹介しますが、爺のデジカメはせいぜい初〜中級用のコンパクトデジカメですが、700万画素ありますのでブログで見るにはそれほど遜色はありません。そこで爺も撮影した画像を掲載するブログを始めようと一念発起しました。
爺もカメラの技術的なことは全くわかりません。しかし、撮るごとに「あ〜、もっときれいに撮りたい」とかシャッターチャンスに写真がぶれて後悔したりの繰り返しです。だから少しでもいい写真を撮りたい一念でいかにデジカメの機能を使いこなせばよいかを取説を読み込んだり、デジカメ講座といった本で勉強中です。

爺が撮影した画像をご覧いただくだけでは申し訳ありませんので、時には爺が学んだり体験したデジカメ撮影法や失敗談なども交えて、見ても読んでも楽しくブログを目指します。

まずは爺の愛器のご紹介。

名称:カシオ EXILIM EX-Z700

カシオ EXILIM.jpg
携帯カメラで撮りました。見難いですがご勘弁を

これを選んだのには、特別な理由はありません。家電量販店で目に付いたことと、720万画素で値段が懐具合とあったこと、そして最も気に入ったのは大きさが適当でいつでも携行できることでした。前のRDC-7は少し大きくてポケットに入れると少し重く感じたものです。店員はこれは女性が「持つといいですけどね」なぞといっていましたが、無視。

基本的な性能

有効画素数 720万画素

記録フォーマット
 静止画;JPEG(Exif Ver2.2)、DCF1.0準拠、DPOF対応、
 動 画;AVI形式、Motion JPEG準拠 音声;WAV(モノラル)
 
記録媒体
 内蔵メモリー(画像記録エリア;8.3MB)、SDHC/SDメモリーカード/MMC対応
 爺は512MBのSDカードを外部メモリーとして使用しています。
 
記録画素数(pixels)
 静止画;3072×2304/3072×2048(3:2)/2560×1920/2048×1536/
     1600×1200/640×480
 動 画;640×480(高品位)/512×384(標準)/320×240(長時間)
 
爺は通常2048×1536に設定しています。これは最大A4版に対応しているようです。LL版で印刷すればかなりきれいな写真に見えます。

このカメラは(というより最近のデジカメには大体あるようですが)ベストショットというシーンモード機能がついています。普通はオート撮影でOKですが、逆光や花火あるいは夜景を写すなど登録されているシーンを選べば最適な設定の撮影ができるという機能です。

残念ながらこの便利な機能も使いこなせていません。写真を撮ってから、この機能のことを思い出す始末です。満足できる写真を撮るために今後はこの機能を活用したいと考えています。

もちろん音声録音も可能ですが、まだ使ったことはありません。おいおい試してみようと思っています。

長々と書いてしまいましたが、これも長く欠かさず続けようという意欲の現われとご理解ください。
posted by デジカメ爺さん at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日々の徒然

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