なぜだか分かりませんが、日本の漁港は山を背にし、海をだきかかえたような狭小な場所が多いように思います。
室津もそんな漁港です。ここは播磨風土記にもその名が記されているという古い漁港です。
国道250号から室津へ降りる回廊。


まだ牡蠣棚では作業が行われているようです。

午後なので漁を終えた漁船が係留されていました。


帰港中かな?

漁の準備で忙しそうです。

この日客もなく、無料の焼き牡蠣はやっていませんでした。

人影は見えませんが、船内で作業を行っている気配がありました。

美味しそう。天日干しの小魚です。鳥よけに鏡を吊っていました。

のんびりと海を見る。まるで孤高の哲学者のよう。
posted by デジカメ爺さん at 17:01
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